出産場所を選ぶ



最近は、産婦人科医不足で、近くの病院から産婦人科がなくなってしまい、遠くの街で出産するとかいうニュースが増えてしまいました。

あなたの街ではいかがでしょうか?

出産をする時には、病院、産院、クリニックまたは、自宅での出産…と、選択肢があります。

また、出産をするのは自分の実家の近くで産むのか、自宅近くの病院で産むのかでも異なってきます。

定期健診を近くの病院で行い、出産は実家の近くで…と、考えている妊婦さんの場合には、約30週を迎える時期に、診断書を書いて貰って転院する事になります。

その場合は妊娠初期に、出産場所について、医師に伝えておく事が大切です。

また、実家の近くの病院でも、早めに予約しておく必要があります。

出産をするには、自分がリラックス出来る場所が一番良いのですから、病院やクリニックの評判や雰囲気を知っておく事も必要となります。

殆どの総合病院では、出産する女性を対象に両親学級を行なっています。

両親学級では、体調管理に関する栄養バランスの話とか出産時の呼吸法など、また普段の生活の仕方について色々と教えてもらえます。

最近の両親学級では、出産について父親となる男性が一緒に参加することが増えました。

両親共に赤ちゃんの誕生やケアについて学び準備をするのは、その後の生活のためにも好ましいですね。

出産前に行く両親学級は、保健所等の自宅近くの地域でも行っています。

母子手帳を受け取った時に、日程等の確認をしておくと良いと思います。

両親学級は任意での参加です。


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